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[働いたら負け?]弱者に優しい国、日本。これからは収入を増やすことより金の使い方や生き方が大切になるかも。

[記事公開日]2016/09/14
[最終更新日]2016/09/15

[働いたら負け?]弱者に優しい国、日本。これからは収入を増やすことより金の使い方や生き方が大切になるかも。

格差・格差と言われている格差大国日本。

実は日本は低所得者には様々な恩恵があり、それらを上手に利用すると無理に働かなくても生活できてしまう実態があります。

実は日本は隠れた弱者に優しい国。

日本政府は更に低所得者に優しい税制にしよとしています。

リアル働いたら負けの国になり始めました。

基礎控除見直し税額控除へ

 政府が全ての納税者に適用される所得税の「基礎控除」について、高所得者ほど減税の効果が大きいとして見直しを検討していることが13日、分かった。非正規雇用の拡大などで家族を養う経済的余裕がない若年層が増える中、低所得者の税負担を軽減し、高所得者に一定の負担を求める方向で、減税額を一定にする案や所得制限を設ける案が浮上している。

産経新聞より

基礎控除から税額控除へ、とは

今は収入に関係なく基礎控除は一律38万円。

収入から38万円ですから、課税率の一番低い人は15%、一番高い人は55%になります。

ですから、15%の人は57,000円の節税、55%の人は209,000円の節税となります。

これだと高額所得者は控除額が大きくて低所得者は少ないから不公平だというわけです。

そこで、基礎控除は直接税金から一定額を引く税額控除方式に変更しようというわけです。

例えば、収入に関係なく課税額から一律10万円引くなど・・・

住宅ローン減税がそれにあたりますね。

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