cubの日記 年収100万円の楽しい海外生活術・台湾編

年収100万円で楽しく海外生活をするノウハウと実践記事を紹介しています。副題は「トランク一つで海外暮らし」One Bag Living。本当に欲しい物を選別して好きな国、好きな場所で生活していくブログです。現在、台湾・台中で活動中 9月より中国語学校編が始まります。

シェアリンクエコノミーこそ我々が必要としている制度です

[記事公開日]2015/11/04
[最終更新日]2016/06/30

シェアリンクエコノミーこそ我々が必要としている制度です

シェアリング・エコノミーという本を読んだのでその感想も含めて

シェアリング・エコノミー急増の背景

見ず知らずの人同士でモノを売買したり賃借したりサービスを提供したりすることを可能のした要因

  • インターネットの普及
  • スマホの登場
  • 決済システムの進化

追い風となった社会現象

  • 都市部への人口の集中
  • 環境問題と資源の有効活用
  • フリーランスという働き方
  • 世界金融危機

このような背景があり急速にシェアリング・エコノミーが世界的に拡大してきている

本書ではフリーランスという働き方と前向きな表現をしているが、日本では

ニート・フリーター・派遣という非正規職員の急増という背景もシェアリング・エコノミー普及の背景があると思う

シェアリング・エコノミーが進むとニートやフリーターはどんな働きをするだろうか?

フリーターが週末だけUberを利用して白タクの仕事をしたり

家族全員が亡くなり自分一人で住んでいるニートさんがAirbnbを利用して他人と共同生活を始めたり

クラウドソーシングを利用して海外で外こもりを始めたりetc

存続の労働という働き方と組み合わせて(人によってはシェアリング・エコノミーのみで)収入を得ていく働き方が増えていくのではないだろうか?

少なくとも私はそのような働き方をするつもりだ

労働を正規・非正規ではなく限りなく日雇いに違いギグ・エコノミーという働き方も急速に普及していくはずだ

多分、今後は一気に多様な働き方が増える(増えざるえない)と思う

正社員の椅子が増えない、急増する社会保障費などの税金、もう嫌でもこのような働き方をする人が増えると思う

シェアリング・エコノミーは同時に生き方も多様にする

様々なモノやサービスをシェアする動きが増えると生き方、ライフスタイル・も多様化するはず

どのような生き方が正しいのか、自分に合っているのか、それは私には分かりません

しかし、そのような時は出来るだけ沢山のモノを持たないシンプルライフ的な生き方が適しているのではないかと思ってます

途中でこれだと思う生き方を選ぶ時、容易に選ぶことが出来る

数年前まで他人と共同生活をするなんて日本では考えられませんでした

ブログに書くと、日本ではプライバシーを重視する人が多いから日本には馴染まない

そのように言う方が多かった気がします

しかし、どうでしょうか?

この国でも急速にシェアハウスという住まいが普及してきています

私は高齢化時代の家の住まいの一つの解決方法がシェアハウスだと思っている

介護も元気な高齢者が要介護者を介護する時代になると思っている

ネットの普及は低所得でも容易に生活できるようなローコストライフ実践者で溢れている

日本国内だけでなく今は、海外でも簡単にローコストライフが実践出来る時代だ

自分に合うライフスタイルが比較的簡単に探せるんじゃないかな

シンプルで時間を掛けないインデックス投資もシェアエコノミー時代に合っていると思う

自分年金として確定拠出年金制度も優れていると思う

(煽り系人気ブロガーさんはこの制度を否定的に捉えていたけど、私は利用出来る人はやるべきだと思う)

金融テクノロジーの発展で全世界の株式や債券にローコストで誰でも投資が出来る時代になっています

制度と同様、利用しない手はないと思う

急速に拡大する新しいシェアリング・エコノミーとギグ・エコノミーを脅威と捉えるか?チャンスと捉えるか?

非正規社員の我々はよく考えてみるべきだと思う

まだ、正社員になれて幸せになれると思っているの?

それでは

コメント

  • 確定拠出年金をされているので、シッカリ確定申告もされていると思いますが、
    ブログでの収入はやっぱり雑所得ですか?
    (cubさんの場合は、継続性があるので「事業」とも言えそうですが。給与所得がなくなっても、401kの所得控除の恩恵が受けられるのはうらやましいです)

    どこまで経費にするかが結構ややこしいですよね。

    興味があるので、参考までに教えていただけると嬉しいです。

    by snufkin €2015年11月4日 12:13 PM

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