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「 逢甲大学語学留学編」今週から授業がスタート。レベル1クラス、第3週目。

[記事公開日]2016/09/25

「 逢甲大学語学留学編」今週から授業がスタート。レベル1クラス、第3週目。

今週から本格的な授業がスタートしたので、台湾の語学学校はこんな感じですってところを伝えられたらと思い、毎週末に記事を書いていこうと思っています。

勉強の習慣も全くついていないのでブログで報告しながらモチベーションを保てていきたいです。

授業開始3週目(9月19日〜23日)学生証ゲット!

早くも3週目に突入。

今週は学生証が出来たから取りこいと言われたので、取りに行く。

デポジット500元(1,650円 1台湾ドル=3.3円)

悠遊カードと一体型だった。

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これで大学の図書館とプールが自由に利用できる。

後、公共の施設や映画が学生料金で入れる(^ ^)

大学の図書館はこんな感じ。

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普通の図書館より広くていいです。

中国語の授業の進捗状況ですが、ゆっくりですが進んでいます。

授業は基本、英語で進むのですが、私、チンプンカンプンで細かいニュアンスは何を言っているのかわかりません。

それにしても生徒の皆さんは英語が上手です。

私が圧倒的にダメですね。悲しい〜

ただ、レベル1で漢字が簡単なので、何とか理解できているところです。

中国語の四音がやはり難しい。

日本語だとそれほどイントネーション気にしなくても何とか通じますが、中国語の場合、四音をしっかり区別しないと何を言っているかわからなくなります。

発音自体も難しく、それにイントネーションの四音があり、ここがネット。

私の場合、意識していないとイントネーションが1音か4音になってしまい、2音と3音が出てこなくなります。

普通に話すようでなく、最初は単語ひとつひとつをゆっくり発音しなさい!と怒られます

彼女にwww

学校では10人ぐらいで授業を受けるので一人一人の発音にそれほどかまってられないので自分の発音が正しいのかよくわかりません。

私は家に帰って彼女に発音を聞いてもらう感じで復習しています。

それでも正直、覚えられません( ;  ; )

そろそろ予習・復習をしないと授業のスピードについていけなくなりそうです。

二十歳前後の若い人たちは難なくテキストを書いているのも見ると自分の覚えの悪さに悲しくなってしまいますが、こればかりは仕方がないです。

頑張れおじさん!!

授業開始2週目(9月12日〜16日)

先週7日から中国語のクラスが本格的に始まり第2週目に入りました。

3ヶ月・12週でワンクルールになり、早くも6分の一が過ぎました。

一言

授業が進んでいるのか?よくわからんw

割りとマジで・・・・

ぶっちゃけ、特に毎日やっている主要な授業はピンインで書かれて発音をする練習ばかりで一向に教科書が進みません。

漢字も時々書くのですが、正直、日本人には簡単過ぎます。

ワンクールで一冊終了と聞いていたので、このペースで行うと途中から猛烈にスピードが上がっていくはず・・恐ろしい。

今週は中秋節があり木曜日から休みとなり実質3日間しか授業がありませんでした。

こんなんで大丈夫でしょうか?

私の中国語のレベルは上がるのか心配です。

そこで・・・・・

中国人彼女がいる強みで・・・家に帰って一時間ほど発音練習の相手をしてもらっています。

でへへへ♡

中国語にある四音が鬼のように難しくて、二音と三音の区別がほとんどつきません。

意識していないと日本人は一音か四音になってしまうようで、毎回、小姐に怒られますw

この四音発音、日本人にはとてつもなく難しいのですが、日本で普通に勉強していたら難しでしょうね、少なくとも私には独学では無理。

日本語より遥かに難しい発音でなおかつ四音もある中国語話す台湾人スゲーーーと思ってしまいますが

台湾人は日本語のが・ぎ・ぎ・げ・ご・、や、ば・ぱなどは同じように聞こえてしまい違いが分からなと言ってきます。

要は慣れなんでしょうね。

本当はもっと勉強しなくてはいけないのでしょうが、相変わらず授業以外はほとんどしていませんw

今週から本気出す!!

授業開始 一週目(9月5日〜9日)

毎週週末に一種間の授業の感想と勉強の進む具合の報告をここでしていきます。

一週目は授業の進め方と中国語の発音(ピンインの節説明)で終わりました。

こんな感じで授業が進みます。

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初級の授業は若い先生でレベルが上げると年配のキャリアの長い先生になっていく感じですね。

台湾の正規の語学クラスは週15時間以上、3ヶ月ワンクール

台湾でビザを取りながら本格的の中国語の勉強をするなら国の指定された学校で週15時間以上勉強しなくてはなりません。

一学期は3ヶ月間で

  • 12月〜2月
  • 3月〜5月
  • 6月〜8月
  • 9月〜11月

年4クールになります。基本はワンクールで一つのレベルを終了する。

午前と午後の部に分かれています。

私は午後の部を取ると午前中、必ずダラダラするので午前の部を取りました。

1週間のシュケジュール

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
4時間 2時間 4時間 2時間 3時間

 

必須の科目時間が週11時間。選択科目が週4時間となります。

選択科目は主にスピークと書く読むクラスに分かれます。

私はスピーククラスを取りました。選択科目は月・水にあります。

追加料金を払えばその他の時間のクラスも受けることができます。

レベルは1〜9の9段階

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クラスのレベルは一番下の1から最上級のレベル9まで分かれています。

教科書はレベル1〜6まで分かれていて、基本的にワンクールで一冊終了となります。

一冊300ページ近くあって、このペースで終了するのか不安です。

多分、来週かから怒涛のペースで進むのだと思う・・・・

授業は基本、英語で発音記号はピンインで習います。

授業は英語で説明しながら進められていき、クラスのランクが上がると中国語オンリーになっていくそうです。

レベル3、4辺りで中国語オンリーになるそうです。

生徒のほとんどは英語が分かるようなので、早くも私、一人ショボーン状態です。

ただ、授業内容は易しい&日本人は漢字を知っているので英語が分からなくても初級クラスはなんとかなりそうです。

結局、自分で勉強しないと語学の取得は無理でしょうね。

まぁ、同じこと何度も書いているのですが、学校の授業だけではとても中国語のマスターは無理でしょうね。

授業+自分で勉強して中国語を覚える。

これをしないと無理です。

私は台湾人と一緒に暮らしているのになかなか上達しないので、これはもう間違いないです。

語学取得に近道はありませんね。

レベル6ぐらいまでは行けるようにしたいです。

学校周辺では早餐店が沢山開いているのですが(台湾では朝のみ店が開いているところが沢山ある。)

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こんな感じで沢山開いていて朝7時台には学生で溢れかえっています。

(写真はもう店を閉める11時ごろ)

そこで働いているインドネシア人の女性も店主と中国語で話していますから、頑張って私も話せるようになりたいです。

日本語の先生の需要はここでもかなりあります。

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自分の家の近くの早餐店で中国語の本を開いていると台湾のおばさんとか話しかけてきて、

(多分、こういうところは日本人は滅多に行かないんだと思う)

自分が日本人だと分かるとと、「私は日本語を少し勉強していたから、教えてほしい」とか話してきますから。

正直、日本語が話せるだけで教えるのは無理なので断っているが。

ここで相方が彼女ですなんて言おうものなら、どこで知り合っただの面倒な質問攻めに合うので最近はただの友達ですと言っている。

中国語が話せたら日本語教えて授業料貰ってもいいかもね。

この辺は台北より地方の方がいいかもしれませんね。

それでは、今後の語学学校生活編のスタートよろしくお願いします。。

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