cubの日記 年収100万円の楽しい海外生活術・台湾編

年収100万円で楽しく海外生活をするノウハウと実践記事を紹介しています。副題は「トランク一つで海外暮らし」One Bag Living。本当に欲しい物を選別して好きな国、好きな場所で生活していくブログです。現在、台湾・台中で活動中 9月より中国語学校編が始まります。

【台湾中国語留学】逢甲大学中国語クラス1無事?・・いいえ、ギリギリ終了。中国語留学について率直に言います!

[記事公開日]2016/12/01
[最終更新日]2016/11/30

【台湾中国語留学】逢甲大学中国語クラス1無事?・・いいえ、ギリギリ終了。中国語留学について率直に言います!

9月に逢甲大学の中国語の学校に留学して、三ヶ月ワンクールが無事終了しました。

留学前は正直、レベル1ならなんとかなるんじゃないの?と思っていましたが、終わってみればギリギリの成績でレベル1を終了。

私は特に聽・・・つまりリスニングが最低で、途中から先生の言っていることがよくわからない状態になってしまいました。先生もその辺を感じとっていたのか、ラストの口語のテストによってはもう一度レベル1をやってもらうことになります。と言われる始末。

今回は台湾の中国語留学について三ヶ月学んだ上での感想と率直な意見を言ってみたいと思います。

それではどうぞ。

クラス1を学ぶ学生について

レベル1は中国語を学ぼうとする人の入門の入門の講座になります。それこそ你好から学びます。

私のクラスは14人からスタートしました。

男女比は

  • 男 5人
  • 女 9人

年齢は(すべての人の年齢は把握していないので大体です。)

  • 10代 1人
  • 20 代 11人
  • 30代 1人
  • 40代 1人 ←おじさんが一人平均年齢を上げていますw・・つまり私ですw

国別

  • 日本 3人
  • 韓国 3人
  • 米国 3人
  • ロシア 1人
  • メキシコ 1人
  • トルコ 1人
  • ベトナム 1人
  • ウクライナ 1人

感想としては・・・とにかくみんな若いです!リアル大学生ですね。

最年少は18歳・・・親の年齢が私と同じでショックw

そんな中おじさんが一人いるのはなかなかのものでしたよ・・・

3ヶ月の中国語の勉強で中国語が話せるようになるか?

はっきり言います!

人によります。

たった三ヶ月ですが個人差がとても大きいです。正直、出来る子は私も驚くほど上達します。

たった三ヶ月でピンインだけでなくポポモホも理解、先生の質問も理解してすぐに答えることが出来てます(勿論クラス1のレベルとしてですが)反対に出来ない人は全く出来ない。

個人差が物凄く大きいです。

私はとても三ヶ月で話せるレベルではありません。

レベル2へはどのくらいの人が行くのか?

最初の二週間ぐらいはクラス替えが出来るらしく生徒が出たり入ったりしていましたが、最終的には14人でスタート

しかし、三ヶ月目になると明らかに語学の能力差が出てきて、脱落する人が出てきました。

最終的には三人が脱落・・・脱落者の中にはレベルが低すぎて辞める人もいました(お金を払ったのだから最後まで授業に出て次回は更に上のレベルに行けばいいと思うのだが・・・)

11人が最後まで残りました。

クラス1をやり直す人がいる。

私は当初、クラス1など授業を真面目に出席をしていたら全員、次のクラス2へ行けるものだと思っていました。

しかし、授業を真面目に出ていても成績の悪い人はもう一度クラス1をやり直します。

最終的には2人が成績が悪くてもう一度クラス1をやり直すことになりました。

この学校で続けるのかは私は知りませんが・・・・

クラス2へ行く人は5人〜6人ぐらい・・・

すべての人を把握していないので正確な人数ではないのですが、多分5人〜6人ぐらい、つまり半分ほどの人が次のクラスへ行く。

これは成績が良いからでなく、元々三ヶ月のみ語学留学として来た人がいたから。三ヶ月だけの生徒が予想以上に多かったですね。成績優秀な子も三ヶ月のみで何だか勿体ない気がしました。

14人の内訳(大体です)

  • 途中で辞める 3人
  • クラス2へ   5人〜6人
  • 帰国        4人〜5人
  • やり直し   2人

授業内容について

クラス1は中国語の入門として内容は本当に簡単です。ですから、台湾へ語学留学する場合、自分の能力とクラスのレベルがあっているかよく検討した方がいいかも知れません。

生徒の中にはレベルが低すぎて、明らかにやる気のない人もいました(授業は出席しないがテストは良い成績を取るなど)

日本人の場合、書き取りテストは多分、なんとかなります。

私の最終テストでも95点取れましたから

img_3235

ただ、この手のテストが高得点でも聞いたり話したりするテストではグッと点数が下がってしまいます。

私のことです。

日本人・韓国人は高得点・・・西欧系の方は漢字で苦戦する。そんな感じでした。

テストの成績が良いからと言って授業をしっかり理解しているわけではありません。

私のことです。( ;  ; )

入学前に中国語の勉強をした方がいいか

これはケースバイケースです。

事前勉強はした方が絶対に良いと思います。ただ、あくまで私の経験ですが、中国語の発音が予想以上に難しくて、苦戦します。下手に書きテストで高得点を取り、上のクラスへ行くと間違いなくリスニングとスピークで苦戦します。

ただ、たった三ヶ月でも個人差が激しいのを見ているので何とも言えないのですが・・・

授業は英語と中国語で行う

授業も本もすべて基本は中国語と英語で行います。

先生も説明は英語、生徒も英語が話せる前提で授業が進められます。

ですから英語が出来ないとひじょーーーーに厳しいです。

中国語の留学ブログなどのほとんどは、何とかなるよ!と言ってますが・・・まぁ、うーーん、厳しいです!

英語のレベルはぶっちぎりで私がクラス最下位です。

はっきり言って生徒のほとんどは英語が話せます。

ただ、英語が話せなくても何とかはなる。・・結局、何とかなるのかよw

まだ、初級クラスなので文法も難しくありません。英語で書かれていますが、分からなければネットで中国語の文法の説明サイトを調べることが出来ます。

初めのうちは先生の言っていることが分からなくて、宿題や課題をよく忘れていましたが、授業に出席をしてればパターン化されているので、いずれ理解出来ます。

後は日本人がいれば思い切って分からないことを聞くことです。これで何とかなります。

反対に英語が理解出来なくて聞く人もいないと苦しいいかも・・・

覚える単語の数

大体一課ごとに20個〜30個の単語を覚えます。

一課が大体一週間で終了するので、一ヶ月100個前後の新しい単語を覚えます。

ワンクールで300個、一年で1,200個の単語を覚えるスピードですね。

発音を覚えるには台湾人の力がいるかも

これは個人的に思ったことですが、全く知識なしで中国語を勉強する、発音・・特に四声の声調が難しくて正しく発音が出来ません。

学校では発音が違うと先生が指導してくれますが、一人一人に時間をかけるわけにはいかないのでとても時間が足りません。

発音をマスターする近道は結局、教科書に出てきた漢字の発音を丸暗記するぐらいにしないと無理だと思う。

そして、発音の間違いを時々台湾人に聞いてもらうなどして正していくのがとてもいいと思う。

特に2声音、3声音を続けて話す文体などは台湾人にチェックしてもらわないと独学では少し厳しいかもしれません。

おまけにこれ覚えておかないとリスニングもよく分かりません・・・当たり前ですが。

私の場合、彼女がいるからいいだろう・・と言われそうですが、確かに有利かも知れませんが、彼女に発音練習の相手をしてもらうと、私のあまりの下手くそにイラついて、また違う、まち違うと言われて軽い言い合いになります。

そんなん無理だわって・・

もう一つ注意することは、彼女が私の間違った発音でも言っていることを理解してしまうので、段々、間違った発音のまま中国語を覚えることが多くなります。

これは彼女から言われたのですが

「発音間違っても私は理解できるようになるから、私以外の台湾人とも話した方がいいね」

とのこと。

これには納得です。

日本の通販などで聞いてるだけで半年で話せるようになる中国語講座・・みたいな教材が売り出されていますが、私はそんなもの絶対無理だと思います・・高いお金を出して購入することはありません。

課題

私にはリスニングが課題です

クラス1ですから聞き取れません・・・上のクラスでは尚更です。ここが最大の課題です。

これがクリアー出来ないと間違いなくレベル2は落ちますね。

リスニングの上達は聞くことと話すことと当たり前のことを言われますが・・・これがまた難しい、聞いても聞いても上達しているとは思えません。。泣ける。

台湾中国語留学に持って行った方が良い物

台湾語学留学に是非、持って行くべきものを上げていきます。

スマホとPC

私のクラスではパワーポイントを使ってみんなの前で簡単に発表をする課題がありました。

全員がPCを当然持っている前提で話していたのでないと困ります。

同様に、教科書の例文を録音してメールで送ってくるようになど、スマホがないと不便な宿題などがありました。

PCとスマホは必ず持っていきましょう。

文法の本と辞書

私は文法などはネットで調べればいいと思ってましたが、ネットだと調べるのに意外に時間がかかります。Kindleを持っていたのでKindleに文法の本をダウンロードしたのですが、同様に使いにくいです。

参考書や辞書は紙の方が優れていると思います。

台湾の教科書は英語で説明されているので、私は使いづらいですね。

私は必要ないと思ってましたが、絶対に持っていくべきだと思います。

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日本から中国語の文法の本と辞書を空輸で送ってもらいました。

どの本がいいのかよく分からないので評判の良い本をアマゾンで注文

人気の本なのでしょうか?改正版が出たのですが、すぐ売り切れてしまうようです。私は改正版を購入出来ましたが。

まとめ 私にとっては予想以上に厳しかった

一番下のクラスだから何とかなるだろうと少しなめていましたね。こんなに苦戦するものだと思いませんでした。

何より、私の物覚えの悪さ、老化は当たり前ですが進んでいますね(笑)

若い人達が簡単に発音を覚えるのを見ると、あんなに簡単に覚えられるんだと思いますもの。

中国語の学校はレベル2で一旦終了します。

学校へ通う前はビザのことが心配でしたが、正直、ビザなど小さな問題です。

授業についていくのがやっと。おじさん、厳しいです。半年で終了させてください・・・・

クラスは8まであって、大体4か5ぐらいになると台湾人と普通に会話をするぐらいになります。

7や8まで行く人はほとんどいなくて、このクラスになると台湾人と討論ができるぐらいになるそうです。

学校も大切ですが、語学を覚える気があるなら、毎日少しずつでも勉強する必要がありますね。

語学もコツコツ勉強が結局は最短の道だと思います。

ヘタレなおじさんですが、すぐにクラス2の授業が始まります!

頑張りますぜい!

それでは、悪夢のクラス2編をお楽しみに!

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「参考記事」

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