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台湾中国語留学一ヶ月半経過。授業の進み具合について

[記事公開日]2016/10/15

台湾中国語留学一ヶ月半経過。授業の進み具合について

9月から語学学校へ行き始め、10月15日となり、ほぼ半分が過ぎました。

台湾中国語留学について現在の率直な気持ちを記事にしておきます。

台湾の中国語の授業について

逢甲大學では三ヶ月でワンクールとなっています。

クラスのランクは全部で9クラスに分かれています。

私は一番下のクラスからスタートしました。

教科書は「新版實用視聽華語」という本です。

内容は第一章から始まり第十二章までとなっていて、一章ごとに終了をすると小テストがある感じで授業を進めていきます。

授業は英語と中国が中心、発音はピンインで行います。

台湾はポポモホという独自の発音記号で表示されるのですが、授業はピンインで習います。

これは結構曲者で、台湾人にピンイン表示を見せてもほぼ変わりません、ですから台湾人にはポポモホで書いてもらい後でピンインに変換する二度手間がかかることになります。

台湾の中国語の学習書もほぼポポモホ表示です。

どうせなら、ピンインではなくポポモホで教えてくれればいいのに・・・と思います・

授業は英語と中国語で授業が進められていきます、ここで英語が分からないと先生の言っていることが理解出来ません。

 

生徒のほとんどが英語を理解している前提で授業が進められていくので、英語のわからないような私は置いてきぼりにされます。

先生の言っていることが理解できなくて宿題を忘れることが何度かありました。
(宿題そのものは簡単なのですぐにできますが)

一番下のクラスで文法もまだ簡単、日本人なので漢字が理解できるので何とかなっているのですが、正直、厳しいですね。不可能ではないのですが・・・・

英語が話せないと他のクラスメートとは会話が成り立ちません。中国語を上達させて中国語で会話が可能になるように自分のレベルを早く上げた方がいいです。

授業のスピードが遅い 

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一番の不満は授業のスピードが遅いことです。

一ヶ月半も経ったのにまだ第三課までしか終わっていません。

正規の語学学校で週15時間の授業があるはずなのですが、実際は台湾の祝日で長期の休みがあったり台風がやってくると授業が休みになりましたその分の補習などはありません、なにより不満なのは自己紹介の発表会やスピーチのような発表があったり、遠足のようなものがところどころに入っているため授業がなかなか進みません。

発表会のようなものいらないかなぁ。・・・ぶっちゃけ面倒です(⌒-⌒; )

多分、学期の終了前に課題を出されてそれを発表する日があると思う。

人前に出るのが苦手な私にとって苦痛です。

その分、発音練習や文法の時間をもっと増やしてほしい。

やはり大学、学園生活なんですよね、20歳前後の若い学生はそれが楽しいのかもしれませんが、私のような人間はあまり楽しくない。

中国語だけを真剣に勉強したい人には物足りないかもしれませんね。

日本人にとって初級の漢字は簡単だが声調がとにかく難しい

漢字圏以外の国、私のクラスにはロシア・メキシコ・トルコなどの方がいますが、漢字に関しては苦戦してるようです。

漢字が書けないのでピンインで書いているのですが、反対にピンイン表示を早く覚えれて羨ましいのですが。

その分日本人は漢字に慣れているので日本語にない漢字が出ても初級クラスなら何とかなります。

しかし難しいのが発音、中国語をかじった方は知っていると思いますが、中国語独特の4つの声調をしっかり発音しないとほとんど通じません。

それこそ謝謝(シェイシェイ)ですらカタカナ中国語では通じないぐらいです。

この声調の違いがとにかく最初は難しいです。個人的には慣れるために漢字一つずつ丸暗記しかないと思うようになりました。

とにかく難しい。

台湾に留学する価値が一番あるとすればこの発音をしっかり学べることだと思います。

発音に関しては独学では少し難しいと思います。(あくまで個人的な考えですが)

中国語は上達しているか?

正直、まだまだ話せるレベルではありません。

しかし、最近、声調の違いが少しずつ分かってきました。

私にとって特に難しい、第二声調と第三声調の違いが自分で発音できるようになってきました。

最初は喜歡(xi3huan1)などの発音は聞いても聞いても自分の口から出ず(指摘されても自分で発音が出来ない)

嬉の声調が私が発音すると第二声調になってしまう。上手く第三声調にできない。

それが練習していくうちに自然と区別できるようになっていました。

夜、時間のある時に彼女に発音練習の相手になってもらっているのですが、前より上達していると言ってくれます。

不満もありますが、少しずつ上達しているのでしょうね。

担当をしてる先生は丁寧に教えて良い先生だと思います。

まとめ

  • 英語ができないと授業についていくのが難しい
  • しかし日本人だと初級編は何とかなる

今後どうするか?

今学期は何とかクリアーしてみせます。

正直言ってモチベーションがむちゃくちゃ下がっています。

やる気があれば台湾に住んでいれば自己学習で何とかなりそうです。

結局、学校へ行こうが勉強をしなくては語学は上達しません、魔法などどこにもないのです。

発音練習も彼女が相手をしてくれるので学校よりも時間が取れます。

・・・・・と言っても結局、学校行かなければ勉強もしないんでしょうけどねw

自分でしっかり勉強が出来るぐらいなら、もっと昔に出来ていたはずですから。

モチベーション維持のためにも中国語留学の情報と上達に関する記事を分離して新しいブログにしようかと考え中です。

中国語の記事と外こもりや投資に関する記事に関連性がないため・・・

まぁ、今話題のミニサイト作りですね(笑)

ただ、授業のスピードが今後急に上がり課題を出してくる可能性があるので、そうなるとブログの更新が可能かどうか、自信がありません。

ですから、まずは一学期を終了してから検討してみます。

中年からの語学留学で大変ですが、他の方の参考になればと思います。

それでは

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