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【広州ノマド編】広州の「白雲世界皮具貿易中心」と「万菱広場」でネット販売可能な商品を仕入れに行くがそこには驚きの光景が広がっていた!

[記事公開日]2017/11/28

【広州ノマド編】広州の「白雲世界皮具貿易中心」と「万菱広場」でネット販売可能な商品を仕入れに行くがそこには驚きの光景が広がっていた!

中国の鉄道で「珠海」から「広州」へ行く宿の近くが世界的なバックやアクセサリーの卸街だったので仕入れ可能な商品がないか見学へ行ってきました。

そこには想像を絶する光景が広がっていたので紹介したいと思います。

バック売りの拠点「白雲世界皮具貿易中心」

広州駅から歩くと30分ぐらいのところにあります。

場所がちょっと中途半端なところにあり夏だとタクシーで移動がいいと思います。

11月は涼しくて散歩がてら歩くには丁度いいです。

場所

広州駅はこちら、ここから深センへ行きました。

このビルに入って驚くのが商品のほとんどが有名ブランド品のコピー。

私はそれほど詳しくないのですが、それでも一目見たら某有名ブランド品とわかるのもばかりです。

この辺一帯は主にバックや小物入れ、アクセサリーなどを売っているのですが、ビルに入っている店が堂々とコピー商品を売っていて、ノーブランドが周辺の辺鄙なところでこっそり売っている感じです。

いやーー中国ですね(笑)

普通に考えたら逆じゃないですか、ノーブランドの商品がビルで売っていて、有名ブランドのコピー商品なんて一目を気にして売るのがw

しかし、ここ広州ではデパートのような巨大な建物の中に小さな個人商店が所狭しととコピー商品を売っていて入り口前には警察が見回りをしていると・・・ある意味政府公認のコピー卸市場です

こういうの見ると怒り狂う人もいるでしょうが・・・

私・・・こういうの胡散臭いの大好きですw

明らかにダメな商品がそれこそ堂々と売っている。

店の人も悪びれる訳でもなく

「ここにあるのは全部コピーよコピー」と言ってます。

ちなみにコピー商品は中国語で仿貨/Fǎng huòと言います。

私は本物を手に持って比べたことはないのですが、正直、品質かなりいいと思う。

個人的にはコピー商品じゃなくて堂々とノーブランド品を品質勝負で売ればいいのにって思うけど。

写真の商品の値段は大体100元〜200元(日本円で1,700円〜3,400円ぐらい)

ビルの入り口などでは堂々とブランド名が書かれた案内所がありコピー商品を探すのに手間がかかりません。

建物周辺にはバックを入れる箱のコピー商品も売っていて素人目には簡単に騙されると思う。

偽鞄入れの箱売り周辺にはダンボールがなど梱包品を売っている店や海外輸送をしてくれる店が何件も並んでいてシステム化されていますね。

海外料金の手数料表が書かれている(台湾人も読み方がわからないと言っていた)

ちなみに台湾まで10キロ日本円で5,000円ほど。

ビルの中ではノーブランド商品を探す方が難しいぐらいです。

ロレックスのコピー商品も当然売っていましたがこちらは手に持つと明らかに偽物とわかると思います。

値段は本物の100分の1。素材はこの値段では真似できないのかな。

こちらはノーブランド商品ですがメルカリで売れそうな商品。

個人的には気に入っているのですが、どう思います?

値段は財布などが50元ぐらいからバックでも80元ぐらいからです。

こんな感じのビルが周辺にいくつかあって、それらを取り囲むようにバック売り屋が密集している感じの街です。

周辺の店は品質の悪いコピー商品やノーブランドなバックなどを主に売っているとのことです。

二日ほど滞在したのですが全てはとても見ることができません。

巨大すぎます。

ここもノーブランドを扱う店ですが、一個5元とか激安でしたね。

日本の300円ショップとかで売っていそうな商品です。

でも本当にコピー商品やノーブランド商品全体に言えることですが結構品質いいと思うんですよね。

台中の店で売っているバックよりよっぽと安くて綺麗でオシャレに見えます(笑)

このようなコピー商品は当然ですが日本では売れません。こっそり売ることも可能ですがリスクが高過ぎます。

ではどのような人が買っているのかと言うと、先ずは同じ中国人が買っている。これは理解できると思うのですが、意外に多かった人たちは黒人・・つまりアフリカ系の人たちです。

広州の街中歩いていると黒人の方を物凄く見ます。多分、コピー商品の規制が緩いアフリカなどに輸出しているのだと思います。

もう一つの有名な卸ビル「万菱広場」

ここから意外に近かったので有名な万菱広場ビルにも行ってきました。

場所

地下鉄「海珠広場」を出てマクドナルドのある通りを進んでいくとすぐあります。

ここは衣服・バック・靴、以外のあらゆる日用品が売っているビルって感じなところです。

家電屋、スマホ製品などはほとんど売っていません。

日本のちょっと小洒落たところに売っていそうな商品が所狭しと売っています。

日用雑貨品と言うよりちょっとオシャレなビンテージっぽい商品が沢山売っていました。

この辺の商品は台中の仲友デパートとかで10倍の値段で売ってそうです(笑)

こっちのビルの方がコピー商品が少なくてインパクトにかけますねw

安心して仕入れることができます。

生活必需品と言うより生活を楽しむ商品と言ったらいいのでしょうか?日本で普通に売っていそうな商品ばかりでした・・・つまり品質がかなりいい?

このビル周辺にも小さい雑貨の卸屋さんが沢山ありました。

とても全てを見ることなどできません巨大なお店です。

広州ではこのような卸街が沢山あるのでしょうか?

恐ろしや〜

まとめ 中国は面白い!

広州に来た時思ったのですが、人々振る舞い方が「あっ中国来たんだ」と思うような人が多くて良い意味で安心しました(笑)

地下鉄も我先に横入りするわ、地下鉄の切符の自販機の操作ができなくて長蛇の列ができる、その自販機も反応悪くて使いにくい、広州に住んでいるのだから、地下鉄カード「羊城通」使えばいいのに・・トイレで並んでいたらいきなり横に置いてあったバケツにおしっこをするおじさんetc

これよこれ、先進的じゃない、イケテナイ中国がここにはまだ沢山ありました。

深センと広州はあまり離れていませんが、やはり深センは中国でも特殊な街なんでしょうか?

電子マネーも深センほど普及していないです(と言っても日本よりは遥かに進んでいますが)

一日中、中国将棋をしているおじさんたち、夜になると人だかりができるのですが、賭けでもしているんでしょうかね?

広州の卸市場は安くて品質も良いと思います。

タイのチャトチャックマーケットよりいいかも。

参考記事

中国毛嫌いしている人多いですが絶対に面白い国だと思いますよ。

深セン・広州あたりなら長期滞在先に入れてもいいのですが、物価などが台湾の地方都市より高いと感じましたね、そこが残念・・ただ探せば絶対安いエリアがあるのも中国だと思いますので、また必ず行きたい街です。

中国ノマド編物価比較はまた別の記事に書きます。

私はホテル予約はアゴダとbooking.comをメインに利用しています。

ポンタポイントの消化と頻繁に割引クーポンキャンペーンを行うじゃらんも利用しています。

航空チケットは結局いつもここです。

 

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