cubの日記 年収100万円の楽しい海外生活術・台湾編

年収100万円で楽しく海外生活をするノウハウと実践記事を紹介しています。副題は「トランク一つで海外暮らし」One Bag Living。本当に欲しい物を選別して好きな国、好きな場所で生活していくブログです。現在、台湾・台中で活動中 9月より中国語学校編が始まります。

【NISA口座】NISA口座積立に最適な金融機関と金融商品はSBI商品+ニッセイインデックスシリーズで決定!ニッセイから最も低コストな日経225インデックス投信が発売。

[記事公開日]2016/11/08

【NISA口座】NISA口座積立に最適な金融機関と金融商品はSBI商品+ニッセイインデックスシリーズで決定!ニッセイから最も低コストな日経225インデックス投信が発売。

意欲的に存続の商品の手数料の値下げを行っているニッセイインデックスシリーズから、一般の証券会社で購入可能な商品で最安値手数料の日経225インデックス投信が発売されました。

これで主要インデックス投信のすべてが最安値とかなり本気なニッセイアセットさんです。

ニッセイ日経平均インデックスファンド

平成28年11月21日(月)発売

  • 信託報酬 0.18%(税込0.1944%)
  • 日経平均株価(日経225)(配当込み)の動きに連動す
  • 取扱販売会社  株式会社SBI証券、楽天証券株式会社

今まで業界最安値だった、iFreeシリーズの日経225インデックス投信0.19%を上回る低コスト商品の登場です。

インデックス投信の手数料比較

アセットニッセイiFreeたわら三井住友DC
日経2250.18%0.19%0.195%×
TOPIX0.18%0.19%××
JPX4000.195%0.205%××
先進国株0.20%0.21%0.225%×
先進国株(為替ヘッジ付)××0.225%×
新興国株×0.34%(注意1)0.495%0.56%
日本REIT0.250%0.29%0.30%0.26%
先進国REIT0.27%0.31%0.35%0.26%
全海外株式×××0.25%
国内債券0.145%0.14%or0.22%
(注意2)
0.15%×
外国債券0.170%0.18%0.20%×
新興国債券×0.22%××

注意

  • 手数料は税抜表示です。
  • すべての投資信託を紹介しているわけではありません。
  • 注意1  iFreeシリーズの新興国株インデックスファンドの指数はFTSE RAFI エマージング インデックスとなっています、通常参考指数となるMSCIエマージング ・ マーケッ トとは違います。
  • 注意2 10年日本国債の利回りが1%以上の時は信託報酬0.22%、1%以下は01.4%となります。

主要なインデックス投信はすべて業界最安値、少し残念なのが新興国インデックスファンドがないことです。

発売される可能性もありますが・・・・

NISA口座での積立はニッセイシリーズで良いと思う一番の理由は

この数年、低コストインデックス投信が次々と発売され、どの商品を購入しようか迷ってしまうところがありました、しかし、一連のニッセイインデックスシリーズの流れを見ていて、積立はニッセイシリーズを中心にしていけばいいと思っています。

それは

ニッセイシリーズが存続の商品の手数料の値下げを何度も行っているから。

日本の投資信託の場合、一度発売されて手数料を値下げすることは稀です。

それは投資信託を発売する→証券会社が大量に販売攻勢をかけ資金を大量に集める→そのままほったらかし→投資信託の成績が好ましくない時→新しい投信の乗り換えを勧める→以下同・・・

このように顧客のから手数料を大量に取れる商品が金融機関にとって良い商品とされる時代が長く続いていました。

そんな中、ニッセイインデックスシリーズは意欲的に手数料の値下げを行い、主要な商品はほぼ0.1%〜0.2%台まで手数料が安くなってきました。

これは数年前まではDC口座でしか購入出来なかった金融商品と同額かそれ以下の安さです。

金融商品の手数料が商品選びで大切なことかは以下の記事を参考に

今後、ニッセイシリーズを上回る低コストファンドが発売される可能性もありますが、ニッセイはその時、更に手数料を下げる可能性が大いにあります。

私は今後、インデックス商品を選ぶ時はニッセイを一番に選んでいく予定です。

今後も値下げ競争を続けていくでしょうから。

インデックス投信の積立はネット証券のNISA口座で!

どんなに魅力的な商品も証券会社が扱わなければ購入はできません。

そんな中低コストなインデックス投信を必ず取り扱う金融機関があります。

それがネット証券です。

特に次の2社は、ほぼ必ず扱います。

私のオススメは自分も利用をしているSBI証券です。

若い方などまだネット証券の口座を開いていない方は是非、口座を開設してください。

ここ数年で日本の個人投資家の環境は劇的に良くなっています。

税金・社会保障が上がる中、投資の世界には非課税口座が拡大してきています。

その中心となるのがNISA制度とiDeC0制度の2つです。

ネット証券でNISA口座を開いて、ニッセイインデックスシリーズはコツコツ積み立てていくのが資産形成の王道になっていくと思いますよ・・・きっと。

この変化を知らないままで過ごす人と知っていて上手に利用する人で今後、大きな差になってくると思います。

上手に利用して資産形成を行なっていきましょう!

参考記事

SBI証券はポイントサイトの「ハピタス」から申し込むと4000ポイントが貰えます。

ポイントサイトで構わない方はそちらからの申し込みが得です。

積立投資は「iDeCo」口座を利用しましょう

個人型確定拠出年金(iDeCo)口座もSBI証券と楽天証券がオススメとなっています。

正に二強時代です。

オススメの確定拠出年金口座はこちらの記事を参考にしてください

投資の基本を学ぶのにぴったりな本はこちらです。

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