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【2017年度版】「資産管理」資産2,000万円の目標ポートフォリオと現状をチェックします。

[記事公開日]2017/01/11
[最終更新日]2017/02/06

【2017年度版】「資産管理」資産2,000万円の目標ポートフォリオと現状をチェックします。

フリーランスや自由業で生きていくには経済的裏付けがなくてはなりません。

正しい資産運用・資産管理はとても大切なこと。大した金額を持っていない私ですが、それでも国内外で生活するには2,000万円ぐらい必要と考えています。

2,000万円で十分なの?2,000万円も必要なの?考えは人それぞれだと思います。

少なくとも私はこれで十分です。

この資金をどのように運用していくのか?

目標のポートフォリオと現状をチェックしていきたいと思う。

毎年見直しを込めて追加記事を書いていきます。

目標のポートフォリオ

HeartRails Graph

日本株投信 10% 200万円
先進国株投信 35% 700万円
新興国株投信 15% 300万円
貯金 40% 800万円

2017年1月現在のポートフォリオ

アセット 評価額 評価損益 資産の割合
日本株 2,048,640円 +1,032,240円 10%
先進国 7,096,140円 +4,394,318円 34.6%
新興国 3,074,863円 +664,389円 15%
現金 8,276,377円   40.4%
合計 20,496,020円 +6,090,947円 100%

 

ポートフォリオ

 

運用はすべて低コストインデックスファンドでしています。

所有&投資をしている金融商品(2016年12月現在)

アセット商品決算信託報酬
(税込)
運用口座
日本株(1306)Toipx連動型上場投資信託7月10日0.1188%特定口座
先進国株三井住友TAM-外国株インデックスe2月7日0.54%特定口座
野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI3月31日0.275%DC口座
新興国株三井住友TAM-SMT新興国株インデックス5月10日・
11月10日
0.648%特定口座
野村新興国株式インデックスファンド (確定拠出年金向け)5月10日0.60%DC口座
フロンティア株(1583)iシェアーズ・フロンティア株ETF6月・12月0.79%NISA口座

個人向け10年変動国債はすべて売却して現金にして普通口座で運用しています。

運用先商品も出来る限り減らしてシンプルにしました。

ただ、今年に入って更に低コストファンドが出てきていますので上記の商品よりそちらに投資をすることをお勧めします。私も新規に投資をするならそれらに投資をします。

安全資産の運用運用先は個人向け10年変動国債+普通貯金でいいと思いますが、

高値高値と言われている債券運用のリターンここ数年も2%ほどと高い運用成績となっています。

マイナス金利突入で債券価格の上限がある意味なくなったといえる。安全資産の運用先に日本債券インデックスを入れるかは意見が分かれると思いますが、私は変動10年+貯金でいいかなと考えている。

購入一年間は枚売却ができない個人向け国債が嫌な方は銀行の普通・定貯金で十分だと思います。

私はすべて普通貯金と台湾生活のため100万円ほどを台湾ドルで銀行に預けています。

安全資産はリターンよりリスクの低減だと思っているので、無理なリターンを絶対に追い求めないこと。

リスク資産のリターンは大体5% リスクは20% 無リスク資産の運用はリターンゼロと考えています。

ポートフォリオの想定リターンとリスクは大体3%ぐらいのリターンでリスクは13%ほどです。

下落があれば500万ほどのマイナスがあり、リーマンクラスの暴落なら30%マイナスと考えればいいと思います。

私のポートフォリオだと-600万円です。

このくらいの調整はあると考えていた方がいい。その時どうするかは頑張って収入を増やす!これだけです。

目標の長期のリターンは3%ぐらい上げてくれればいいかなと考えている。

投資をしていると年リターンたったの3%かよ!と言われそうですが、長期で現状このリターンを上げ続けるのは相当難しいですよ。

当然ですが、インフレコスト・税コストを除いた純粋なリターンです。

かなり楽観的な数字だと思いますし、あくまで過去のリターンからの予測ですからこのリターンが必ず続く保証などどこにもありません。

資産2000万円 年利3%の運用

もし、2000万円を年利3%、20年運用したらどうなるか?

あくまで紙の上での計算ですが・・・

20年後には3,600万円にもなります。

反対に・・・

毎年96万円(月8万円)を引き出しながら年3%で運用したら、資産2,000万円は何年で無くなるか?

およそ30年間持つことになります。

意外に持ちこたえると思いませんか?

30年と言えば、20歳から毎年100万円使ったとしても50歳まで、60歳なら90歳です。

ローコストライフに特に不満なく生活が可能な私にとってこれで十分です。

2017年1月の現状

新たな積立資金を投入しなくても年3%ほどのリターンがあれば20年後には3,000万以上になる。

時々、資金不足で資産から引き出したとしても30年以上は持つ。

必要な資金があればポートフォリオからドンドン使っていけばいいと考えています。

実際、今は収入が少ないのでお金を引き出している状態です。

2017年1月現在、ブログ収入が少しずつ増えていき、月10万円以上の収入を上げるようになりました。

収支トントンにまでなり、このままの収入があれば資産から取り崩す必要もなくなります。

資産額も円安・トランプラリーによりあっさり2,000万円を回復。

今後は現状のポートフォリオを守っていき、無理な運用をしないことです。

調子の良い時こそ、リスクに敏感になるべき。

ここで後少しリターンを多く上げようなどと考えると痛い目に合うものです。(経験上・・そして歴史上)

お金の運用は以上、出来る限りシンプルに運用していくのがモットーです。

  評価額 評価損益 増減
2015年12月 20,563,789円 +5,063,445円  
2016年6月 18,260,660円 +3,284,569円  -2,301,129円
2016年12月 20,496,020円 +6,090,947円  +2,235,360円

 

次回は2017年7月に報告をします。

私はNISA口座・特定口座はSBI証券

DC口座は琉球銀行を利用しています。

積立投資は非課税口座である「NISA」「401k」口座を利用していこう。

NISA口座を開くなら次の2社がオススメです

どちらも低コストなインデックス投資信託を購入することができます

オススメの確定拠出年金口座はこちらの記事を参考にしてください

投資の基本を学ぶのにぴったりな本はこちらです。

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