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【アジアSIM】アジア各国(台湾・香港・タイ)でSIM契約は日本のアマゾンで安く購入して利用しよう。

[記事公開日]2017/10/09

【アジアSIM】アジア各国(台湾・香港・タイ)でSIM契約は日本のアマゾンで安く購入して利用しよう。

海外旅行や海外生活を格段に便利にしたネット社会。

SIMフリーの携帯で空港などにあるツーリスト SIMを契約すれば、海外でも日本と変わらないネット環境が手に入ることができるようになってきました。

しかし、LCCなどの格安空港は深夜や早朝に到着することがあり、現地の携帯会社の窓口がオープンしていない、実際はどの通信会社と契約していいのかわからない、言葉が通じるか心配などと考えて、最初の一歩が踏み出せない方もいると思います。

そんな方にも朗報!

最近、アマゾンで海外通信業者のSIMが発売されているのですが、これがかなり使えます!

それだけでなく安い!

今後は現地で契約しなくても日本のアマゾンで購入してそのままスマホに刺してすぐ使える、そんな便利な時代になっていくと思います。

私が実際に使って便利だった商品も紹介していくので参考にしてください。

アマゾンで購入可能なアジア各国のSIM

現地で購入するより安いのでアマゾンから購入した方が特な商品もあります。

タイ

一週間使い放題、容量制限なしです。ただし最大1Mb/sと速度制限があります。

私は容量の上限が2.5GBあるこちらを利用していました。容量の上限に達しても通信が全くできなるのではなく、通信速度が384kbpsへ低下するだけなので、心配はありません。

私は一週間で2.5GB達することもなく、速度も十分、PCともデザリングも問題なくできました。

値段は575円

最安値はTRUE MOVEという通信業者のSIMです。535円、一週間で2.5GB利用できるSIMです。

アマゾンで購入すると日本語の説明書も付いてくるので設定も心配ありません。

iphoneの場合、SIMを入れるだけで繋がりました。

私はアマゾンで購入したSIMの契約期間が切れたので現地でTRUE MOVEという業者でツーリストSIMを契約したました。

その時の契約が使い放題で一週間220バーツ+一週間ごとに190バーツかかるタイプでした。

二週間で410バーツ日本円で1,352円 1バーツ3.3円で計算 

アマゾンの一週間のSIMの値段が535円ですから日本のアマゾンで購入した方が安いです。

一ヶ月滞在するなら四枚予め購入しておけば一ヶ月2,140円でタイのネット環境が手に入ることになります。

簡単でかなり安いのでオススメです。

アジア回遊向けのSIM

SIM2Fly

陸続きのアジアを複数国旅行する時に便利なSIMです。

これも事前に購入しました。まだ利用していないのですが、次回11月に利用してます。

日本・韓国・シンガポール・香港・マレーシア・インド・ラオス・台湾・マカオ・フィリピン・カンボジア・ミャンマー・オーストラリア・ネパール、14ヶ国で利用可能。

最新情報ではカタールとインドネシア・スリランカが追加され17ヶ国利用可能となっています。

SIMの高いシンガポールやオーストラリアでも利用可能、ローミング機能をオンにして複数国でネット接続を可能にするSIMです。

8日・3GB利用、日本でも利用できるので一時帰国にも便利です。

公式サイトを見ると399バーツ8日・4GBと書かれているので、1GB多いかもしれません。

SIM本体の料金が50バーツ、通信料が344バーツ

値段も現地で買う方が一割ほど安いのでタイで買うのも悪くないと思います。利用可能国も17ヶ国に増えています。

SIM2Fly 公式サイト

キャンペーン価格で349 バーツ→299バーツと書かれているので、タイで購入した方がお得ですね。

もう一つ別の通信業者アジア回遊向けのSIM

8日間4GBデータ定額 True TRAVEL ASIA SIM

利用可能地域

韓国、香港、中国、台湾、日本、シンガポール、インドネシア、カンボジア、マレーシア、ミャンマー、マカオ、フィリピン、カタール・中国の14ヶ国で利用可能。

こちらは2FLYで利用できない中国で利用可能なところが特徴です。

香港・マカオ・中国・台湾など中華圏を移動する時に便利なカードです。

8日間4GBと容量が1GB多くてお得です。(容量を使い切ると通信速度128kbpsに制限)

中国本土で購入するSIMは値段も高いしVPNを利用しないと米国系のネットサービスが全く利用できないので国際ローミング対応のSIMを事前に購入しておくと便利です。

このSIMは使ったことはないのですが、次回日本に戻った時に購入して実際に中国で利用して使用感などを報告します。

値段はどちらも1,500円ほど。

東南アジアの主要国でこの2つの回遊型SIMが使えない国はベトナムとブルネイになります。

ベトナムが使えないのが残念ですね。

台湾

FAREASTONE 台湾プリペイドSIM LTEデータ通信5日無制限

台湾通信会社の中で最大手の中華電信とNTTドコモが出資しているFar EasTone、台湾之星の3社が利用できるHybrid SIMとのことで通信環境は問題ないと思います。

台湾のネット環境はとてもいいです。

値段も五日間使い放題で875円と現地で購入するより安い!

香港・マカオ・中国

「跨境王 Cross-Border King」 4G跨境王香港電話番号版 上網 / SIMカード

中国のネット環境で最大の問題は速度や繋がりやすさではなく、グーグルやツイッターやLineが利用できないこと。

その問題も回避するのがこのSIMを利用することです。

国際ローミングで回避が可能、最近はVPN接続での回避も厳しくなっているとのことで、これが一番簡単な方法です。(ただし、ネット規制の問題は実際のところ不明点が多いので繋がりにくい可能性もあります)

中国本土でSIM契約をすると最低3000円弱かかる結構高いです。

ネットも繋がりにくいので短期滞在や旅行者はこれらのSIMを購入した方が安いし使い勝手もいいです。

値段は1,500円弱・・タイの通信業者のアジア回遊SIMとほぼ同じ値段なので、タイのSIMの方が使い勝手がいいかも。

香港のみ

China Mobile 4G・3Gデータ通信無制限 香港4日プリペイドSIM

香港のみ利用可能ですが、四日間使い放題で650円は安い!ちょっと香港滞在の時に利用できます。

香港・マカオのみ

中国聯通香「 香港 マカオ 7日間 データ 使い放題 上網 / SIMカード

こちらは香港・マカオ7日間、1,2GBまで高速通信が使い放題で999円。

香港やマカオは通信速度や接続環境は問題ないのですが、香港だけで利用できるSIMを契約するとマカオでは使えない、マカオでしか利用できないSIMを契約すると香港で利用できないなど少し面倒です。

特にマカオから入った時は通信業者の選択が少ない

予めアマゾンで購入しておくといいと思います。マカオでは自販機でSIMが購入できるのですが3日間で100香港ドル(1500円)、7日で200香港ドル(3,000円)と高いのでネットで購入した方がお得です。(マカオのSIMではマカオしか利用できません、当たり前ですが、結構面倒です。)

マカオ観光の時は事前にアマゾンでSIMを購入した方がいいですね。

参考記事

ベトナム

Vietnamobile ベトナム 3G 30日間 データ通信SIMカード 15GB  

ベトナムは空港で購入可能なSIMも安くて確か1,000円ぐらいでしたが、アマゾンだと3Gですが、30日・15GBまで使い放題が790円と格安で購入可能です。

3Gだと速度が少し心配ですが、動画以外なら問題なく使えると思います。

まとめ

香港やタイは空港で契約するより街中のSIM売り場や通信業者で契約した方が安くネット環境を整えることができます。ただし、言葉の問題やぼったくられることもあるので心配ならアマゾンで購入してネット環境を整えるのが一番だと思います。

上記紹介の国以外は回遊型のSIMを利用するのが安くてお得だと思います。

カンボジア・ベトナム・インドネシアなどは現地で契約した方が安いでしょうが。

アジアのSIMはアマゾンで購入してサクッと利用する・・そんな時代になりそうですね。

一週間ほどの短期旅行ならこの2つのどちらかで十分だと思います。

トップアップするのがタイ国内のみってところは不便ですが・・・

複数枚購入すれば値段もタイとほとんど変わらないから使い捨てで複数枚利用が長期ではいいかもしれませんね。

自分の訪問する国によって、どちらかを使用していけばいい。

今後、アマゾンで購入して使用感などレポートをしていくのでよろしくお願いします。

その他のネット環境に必要な商品

SIMフリースマホのない方はSIMフリーのモバイルルーターを購入するのが一番いいと思います。

新品でも1万円以下で購入できます。

Huawei SIMフリーモバイルwi-fiルーター E5577S ホワイト

YAZAWA(ヤザワ) 海外用マルチ変換タップ HPM6AC3WH

意外に旅に持っていくことを忘れがちな延長コード。電源が床から高いところや奥まったところにあると便利です、変換プラグ一体型なのでそこも便利な商品です。

DUTISON iPhone5/5S/SE バッテリー内臓ケース 大容量4200mAh 急速充電 スタンド機能 USBケープルで2台同時充電可能

バッテリー内蔵ケースは本当に便利です。これを利用するとほぼ丸一日iphoneを利用できます。

スマホが少し重くなるところが欠点ですが、それ以上に利点が大きいので旅の時にぜひ、一つ持っていきたい商品です。

こちらはモバイルバッテリーとUSB充電器が一体型にまった商品。こちらもアイデア商品で便利です。

Anker PowerCore Fusion 5000 (5000mAh モバイルバッテリー搭載 USB急速充電器) 【PowerIQ搭載 / 折畳式プラグ搭載】

USB充電器よモバイルバッテリーを一つにまとめることができて、ケーブルも一つ減らせることになるので、こちらも旅に便利な商品です。

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