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国際ローミングSIM「Pokefi」と「True TRAVEL ASIA SIM」を中国で使用したので二つのサービスの感想を率直に言います。

[記事公開日]2017/11/27
[最終更新日]2017/12/03

国際ローミングSIM「Pokefi」と「True TRAVEL ASIA SIM」を中国で使用したので二つのサービスの感想を率直に言います。

複数国でネットが利用できるSIM「国際ローミング対応SIM」は海外を頻繁に行く人にとって大変便利なサービスです。

参考記事

海外のネット通信は格安国際ローミングを利用する時代。オススメの格安ローミングSIMを紹介します。

本当に複数国をシームレスに利用できるのか?

特に中国で利用できるSIMは本当に利用できるのか、タイのSIMと香港のポケットwifiを中国・香港・マカオで利用してきたのでその時の利用状況を記事にします。

「Pokefi」はクセがあり最初はとても使いづらい商品

一番期待していた商品だったのですが、結論からいうと中国では利用出来ませんでした。

一番期待していた商品だったのですが、とても残念です。

もう一つの欠点は慣れるまで使いにくいことところです。

この商品についての説明を記事にしているブログがあるのですが

設定や利用方法などがとても詳しく書かれています。このブログの方法で間違いなく出来ます。

香港国際空港で購入可能ですが、今は一階にある家電ショップでも購入可能です。

入国後すぐに購入可能、値段は990香港ドルです(14,500円)ほど

使用上の注意点

最初の設定は(http://a.pokefi)このサイトでやるのですが、必ずpokefiから 繋げないと繋がらないので注意してください。

紹介ブログでも書いているのですが、なぜかスマホ上からメール登録が出来ないためスマホでは登録が出来ません、PC上から登録してください

購入時に5GBがあり上記サイトから購入出来ます。ペイパル登録しなくてはならないですが特に問題なく購入可能、購入一時間後ぐらいにサイト上に反映されていました、また購入時に使用開始日を決めなくてはなりません。容量購入型は使用日から2年間有効です。

電源を入れてから電波を掴むまで時間がかかり最初は戸惑う。

電源ボタンを数秒押すと数秒後に電源ボタンの上にある電波マークが赤く点灯してしばらくすると赤く点滅を始めます(この状態は電波を探している状態)電波を掴むと緑色になります。

最初は赤色が付く

その後、緑色が付けば電波を掴んだことになります。

最初はこの一連の動作が分からなくて電源が入っているのか入っていないのか物凄く分かりづらかったです。

バッテリーの持ち時間が分からない。

バッテリーの容量を示すメモリーのようなものがないので外部からpokefiの電の持ち時間が後どのくらいあるのか分かりづらいです。(http://a.pokefi)上で確認が出来ますが・・・

バッテリーの充電速度が遅い?

まだ断定している訳ではないのですが、充電するのに時間がかかりました。半分充電するのに数時間かかります。

pokefi自体の使用時間も一日はとても持ちません。フル受電で8時間ぐらい、このため、pokefiのためにもう一つバッテリーも常に持たなくてはならず無駄な荷物が増えると思います。

一日の使用容量の上限は750MBまで、これ以上を越えるとほぼ使えなくなる。

5GBの容量を購入しても高速で使用できる容量は一日750MBまでです、これを越えると128kbpsに速度制限されると書かれていますが実際10kbpsぐらいまで落とされてほぼ繋がりません。

最初は電波が届かないところで繋がらないのかpokefiの調子が悪いのかと思いました。

このようにいくつか使用上で使い難い点があるのが難点です。

しかし一番残念だったのは中国でグーグル等のサービスが全く利用できなかったことです。

VPNなしでは中国で規制しているサイトは全て見ることが出来ませんでした。

規制サイト以外を使用可能です。

商品サイト上では(NO VPN)と書かれていたので使用できると思ったのですが違うのですかね?

正直、中国で使用できないなら購入しなかったと思います。

良かった点

文句ばかり書いてきましたが良い点も勿論あります。

一番の利点はやはり5GB、120香港ドル(1,800円)と手頃な値段で追加購入できること。

有効期限も長く使用可能な複数国に頻回に行く人にとってはとても便利です。

特に香港・マカオでシームレスに使用できるのはとても便利でした。

マカオは旅行者にとってネット環境が結構厳しくて長期使用できるツーリストSIMがほぼないのでpokefiはとても助かります。

将来は中国でも使用可能になるのでは?

実は同時に使用した「True TRAVEL ASIA SIM」は中国で使用できたので中国で使用可能にするのはそれほど難しくないのではないかと思っているのですが(間違っていたらごめんなさい)

今後、中国でも使用できる可能性がないわけではないと淡い期待をもっています。

国際ローミングSIMナンバーワン「True TRAVEL ASIA SIM」

実はあまり期待していなかったタイの国際ローミング対応SIM「True TRAVEL ASIA SIM」が一番使いやすかったです。

香港・マカオ・中国全てでほぼ問題なく使用できます。

特に中国では規制されているサイトが全て使用できました。これには感動ものです。

速度、使用感ほぼ不満はありませんでした。

素晴らしい商品です!

これでネット上から追加購入可能になれば完全な商品になります。

注意点

日本から香港へ行ってから使用したのですが、最初は繋がりませんでした、mineoのプロファイルを削除したら繋がったので、プロファイルがあると繋がらない可能性があるので注意してください。

タイの通信業者の二つのSIMは本当に使いやすいです。

どちらもアマゾンで1,500円前後で購入可能です。

香港の深水埗(サムスイポー)で値段を見てきたのですが

SIM2Fly が85香港ドル〜100香港ドル(1,232円〜1,450円)

True TRAVEL ASIA SIMは売っている店が一件しか見つからなくて100香港ドル(1,450円)でした。

実は台中でも二つとも売っていて

SIM2Flyは360台湾ドル(1,332円)True TRAVEL ASIA SIMは値段未確認です。

売っているところは台中の重慶大廈こと東協廣場です。

どちらもアマゾンで購入するよりやや安いと思います。

海外ネット環境構築はタイの国際ローミング対応SIMでいいかも

中国でシームレスに使用できたのは感動しましたね、もう香港・マカオ・中国のネットはタイのSIMでいいと思います。

値段も1500円ほどで8日・4GB使用できるSIMは香港のSIMでもないと思います。

久々にベタ褒めできる商品です。自信を持ってオススメできる

凄いぞタイの通信業者は!

結局中国でのネット環境はどうすればいいのか?

短期滞在ならTrue TRAVEL ASIA SIMを日本のアマゾンか香港で購入すればいいと思います。

しかし長期間中国に滞在する予定や香港やアマゾンで購入できない方はどうすればいいのか?

香港滞在の方がユーチューブで説明していますがこの方法が最適だと思います。

Blue Surfaceという有料のVPNサービスが最適なようです。

今後の海外ネット環境の予定

台湾やタイのようなネットの値段が安い国はは現地のSIMを利用。

香港・マカオ、その他の地域で短期滞在の場合はpokefi

中国はTrue TRAVEL ASIA SIMを利用

日本は格安SIM「mineo」を使用

アジアノマドはこの方法でほぼ大丈夫だと考えています参考になれば幸いです。

どちらもアマゾンから購入できます。

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