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収入の複業化 第二の柱としてのairbnbの可能性・・宿泊数の地域差が凄まじい

[記事公開日]2015/08/27
[最終更新日]2017/01/08

収入の複業化 第二の柱としてのairbnbの可能性・・宿泊数の地域差が凄まじい

 

収入の複業化を目指している私がブログの次にやろうと思っているのが、airbnb

今、話題のairbnbだが調べてみると地域差が凄まじく大きく、やり方によっては面白いことになるのではと思っている

そもそもairbnbとはなんぞや?

知らない人も多いと思うので簡単に説明します

airbnbとは

旅先で宿泊場所を探すゲストと、部屋を貸したいホストをマッチングするサービスを提供する、今、話題のシェアリングエコにミーの代表的企業の一つ

airbnbの正式名は「エアベット&ブレックファスト」

2008年8月 米国サンフランシスコにて創業

世界190ヵ国・3,400以上の都市・150万件以上もの宿泊施設が提供されており4000万人以上が利用している

日々、倍々ゲームで増え続けている

出処 airbnbについて

 

公式サイト airbnb

 

日本で宿泊施設がどれだけあるか簡単に調べてみた

airbnb都道府県別登録数(2015年8月現在)

貸切個室シェアルーム合計
東京都1,000件以上1,000件以上1,000件以上3,000件以上
大阪府1,000件以上771件199件1,970件以上
京都府1,000件以上717件129件1,846件以上
福岡県264件109件22件395件
北海道234件170件59件463件
愛知県53件85件16件154件
  • 単純にフィルターで都道府県別に調べた
  • airbnbは1000件以上の正確な数は表示されない

表を作っている途中で値段の範囲を指定すれば正確な数字を出せることに気づきた

東京都_-_Airbnb

 

こんな感じに

これでも東京都の数が多くて時間が掛かるので次回にある程度調べて正確な数字を出したいと思う

東京都は多分10,000件以上登録されていると思う

時間をかければすべての都道府県を調べることが出来るが、今回は日本を代表する五大都市と観光都市・京都府を表にしてみた

これを見ると一目瞭然だが

東京都の一極集中が凄まじいのがわかる

反対に

愛知県の少なさもある意味驚いと思う(北海道も少ないと思う)

名古屋市に限れば、総登録数は139件と東京都の70分の一ほど(1万件登録されていると仮定)

名古屋でも駅前や栄・大須辺りは交通の便も良いし気軽に泊まったり観光するにも便利な街だと思う

(あの辺は今、外国人観光客が旅行カバンゴロゴロ引いて平日でもたくさんいる)

確かに名古屋は観るべき観光は東京や京都に比べて少ないし退屈な街です

それにしても少なくないかい?

もう少しあってもいいと思うが・・・

東京の方はピンとこないと思うが

上記の都心の便利な街でも名古屋だと5万円以下の賃貸住宅って結構あるんですよね

多分、住宅に関しては

東京とその他になっていると思う(価格的にという意味で)

東京以外の街ならどの街でも都心で古い賃貸なら5万円以下って今は普通にあると思う

私はairbnbやゲストハウスをやるなら、日本なら西成とか大阪が面白い・・海外の安宿も面白いと考えていたが

実は地元の名古屋が空白地帯で面白いんじゃないかと思えてきた

名古屋のゲストハウスは数も少ないし高い

中部国際空港ではLCCが日々増えている

香港エクスプレスも日本人がほとんど乗っていなくて香港人ばかりだった

名古屋は観光地としては魅力はないかもしれないが、名古屋から新幹線なら京都・大阪へは30分〜45分

東京へはのぞみなら1時間30分ほど

名古屋から新幹線に乗って東京・京都へ新幹線に乗って観光を考えるなら悪くない拠点だと思う

どこを拠点にするか

外国人にとっても日本人にとっても交通の便が良くて飲食店が多い街として

大須と栄周辺に絞って探す

一人でやるなら、賃貸価格5万円ほどのワンルームマンション

多くても数件

値段は3000円〜5000円(二人まで同料金)

出来れば長期滞在客を優遇(掃除が大変なので)

こんな感じで

料金は二人宿泊で5000円以下を設定 このくらいが一番な気がする

掃除は自分でやる

掃除の代行業者はあるようだが、一回3000円〜4,000円掛かるので、一泊10,000円以下では利用は難しいと思う

10,000円以上の宿泊施設はファミリー向けなら展開できるか?(4人〜5人が宿泊する)

目標利益は10万円

注意点&懸念

ブログのアドセン収入がGoogleの規約変更でアド禁や収益の低下にされることがあるように

airbnbの最大の懸念は法的には限りなく、ブラックに近いグレーゾーン

これは大手が参入してこない利点でもあるが、一気に禁止で廃れてしまうリスクもある

個人的には新しい産業は常に存続の法に触れ、グレーゾーンだと思うのでこの手の法的な問題はある意味、大歓迎だが、リスクもあると思っておくこと

airbnbで二つ目の収益化を目指していこう!!

それでは

 

 

 

 

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