cubの日記 年収100万円の楽しい海外生活術・台湾編

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ホテル業とairbnb は十分住み分けできると思うって話

[記事公開日]2015/11/17
[最終更新日]2017/01/08

ホテル業とairbnb は十分住み分けできると思うって話

airbnbをやる上での問題点を書いていきたい

あくまで個人的な考えなのをご了承してください

airbnbをやる上で必要なサービスと問題点につて

サービス開始前

・賃貸契約・・・大家に許可が取れるのか?
・部屋作り

サービス中

・メールのやりとり・・・・・メールの代行業者
・鍵の受け渡し・・・・スマホ対応キーについて
・部屋の掃除・・・掃除の代行業

その他の対応

・緊急対応・・・顧客
・緊急対応その2・・大家・近所

問題点

一部屋・一部屋が離れているため個々の対応に手間がかかる

ホテルのような施設なら一括対応できるが、airbnbのような民泊だと面倒

介護に例えると

ホテル業・・・老人ホームのような施設
airbnb・・・・訪問介護

介護で起業というと資本の少ない訪問介護から参入するが、実際は手間暇がかかって儲けがほとんどない
サービス提供時間が被る(当然だか食事提供など時間が被るため)
airbnbなどの民泊もチュックイン・アウト時間などサービス提供が被るため、多部屋展開は難しい

airbnbもそれと同じではないか?

多部屋展開はなかなか難しい?

サービスの代行業者はあるが単価が高いため利用するには部屋の価格を上げなくてはならない

もしairbnb をやるなら、一人、少人数で対応できる部屋数にする

顧客ターゲットは一人旅ではなく、友人・ファミリー層など複数人で泊まりにくる客に絞る
(できれば長期に泊まる客)

人数関係なく・・一部屋5000円など・・

布団は3つ用意して一部屋いくらにする・・・人数は関係ないなど

このように考えると、ホテル業と民泊って十分住み分けできると思う

多部屋展開は人員的に値段を上げていかないと難しいと思う

  • 低コストな安宿はゲストハウスなど
  • 高額なサービスを提供するホテル

ホテルとairbnbは十分住み分けできるのではないかと考える

airbnbをやるなら次の顧客をターゲットにする

・複数で泊まる(カップル・友人・ファミリー)
・比較的長く泊まる(5日以上など)
・値段は一部屋あたりで決める(人数ではない)
・複数で泊まると得になるような値段設定にする
・部屋は一人で移動できる距離に数部屋展開にする

こんな感じかな

あくまで自分が考えたairbnbの問題点です

そもそも論として部屋を借りる時に大家から許可が取れるのか問題があります

許可を取っていると言う人も多いが私は懐疑的です

他人に無許可でやっていますとは言わないだろう

ちなみに台湾のゲストハウスはほとんど無許可とのこと

これは日本人ゲストハウスは同様とのことです

なるほどね〜

自分でやるには10人以下が泊まれる小規模民泊施設が現実的かと考えている

同じ宿に泊まっていた方で花蓮で日本人宿をこれはら始める方に遭遇したのでその話はまた記事にしたいと思う

台湾に行くと合法民泊という怪しい看板をよく見かけますが、これは正式に許可を取って営業していますよ

ということらしい・・・けっして怪しいサービスがあるわけではない

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