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個人型確定拠出年金のまとめ 【2017年度版】

個人型確定拠出年金のまとめ 【2017年度版】

2017年より個人型確定拠出年金制度が大幅に変更、すべての人が加入可能に

「参考記事」

特に今後増えていくだろう、派遣労働に代表される非正規社員、ブログやアフィリエイトで生活していく小規模自営業者や複業家には必然的な老後の資産形成のツールになると考えています。

確定拠出年金は税制的に有利なだけではない。

「参考記事」

非正規社員や小規模自営業者など身分の不安定な方は事業の失敗や失業で自己破産・生活保護などの制度を利用するかもしれませんが、そんな時、確定拠出年金内の資金は資産とは別に年金とカウントされ保護されます。

つまり資産ではないのです。

これは隠れた確定拠出年金の優れた制度なので、派遣や自営業者は必ず制度を利用しよう。

掛け金全額、税控除なのはもちろん利点になります。

金融の世界では数少ない必ず儲かるリターンになることになります。

「参考記事」

ただし、過剰な期待はしないようにして下さい。

「参考記事」

長期でみたら税控除は所得によりますが1%前後のリターン引き上げ効果にしかなりません。

ですから、投資する投資信託は必ず低コストな商品を選んで下さい。

参考記事

あくまで長期・分散・低コストでコツコツ投資が基本です。

お得な金融機関の紹介

個人型確定拠出年金を始めるには自分で運用機関(金融機関)と商品を選んで運用しなくてはなりません。

誰もが同じ公的年金とは違います。

ここで間違った選択をすると節税効果を生かしきれないで終わっています可能性があります。

ただし、心配する必要はありません。

金融機関を選ぶポイントは次の二つ

  • 口座運用手数料が安い
  • 低コストなインデックス投信がある。

この2点で選べば間違いはありません。

現状はSBI証券と楽天証券が二社が一番オススメです。

2017年5月18日より金融機関の運用手数料が完全無料になる発表がありました。

参考記事

これで新規開設をする方にとっては楽天証券がお得になってきましたね。

口座維持に必要な手数料の内訳

手数料内訳SBI証券楽天証券
国民年金基金連合1,236円1,236円
運用管理機関0円 0円
事務委託先金融機関768円768円
合計2004円
(月167円)
2004円
(月167円)

注意 口座維持手数料が完全に無料になる訳ではありません。運用管理手数料が無料になっても年間2,000円ほど手数料が掛かります。

 楽天証券 SBI証券 
アセット商品名信託報酬商品名信託報酬
日本株三井住友・DC日本株式インデックスファンドS0.2052%三井住友・DC日本株式インデックスファンドS0.2052%
先進国株たわらノーロード 先進国株式0.2430%ニッセイ-DCニッセイ外国株式インデックス0.2268%
新興国株インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式0.5940%三菱UFJ国際-三菱UFJ DC新興国株式インデックスファンド0.594%
J-REIT三井住友・DC日本リートインデックスファンド0.2808%ニッセイ-DCニッセイJ-REITインデックスファンドA0.27%
G-REIT三井住友・DC外国リートインデックスファンド0.3024%三井住友・DC外国リートインデックスファンド0.3024%

私は確定拠出年金制度を最大限有効に利用するには運用資金はすべてリスク資産で運用するべきという考え方です。

確定拠出年金での運用方法は次の記事を参考にしてください。

無リスク資産である個人型変動10年国債や日本債券投信などはNISA口座や特定口座で運用していけばいいと思います。

401k口座+NISA口座+特定口座で運営していく。

これから新規に個人型確定拠出年金口座は開こうとお考えの方は

この二社から選べば問題ないと思います。

最新情報や投資の考え方はこちらの記事を参考にしてください

最新情報があり次第、随時情報を変更していきます。

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