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個人型確定拠出年金の年代別の理想のアセットアロケーションを紹介します。

[記事公開日]2016/05/15
[最終更新日]2016/12/24

個人型確定拠出年金の年代別の理想のアセットアロケーションを紹介します。

確定拠出年金を始めよう。でも資産配分はどうしようか迷う方も多いと思います。

今回は個人型確定拠出年金の資産配分(アセットアロケーション)について記事にしたいと思います。

個人型確定拠出年金の資産配分のシンプルな考え方

確定拠出年金の特徴として

  • 60歳までは運用資金を引き出すことが出来ない。
  • 配当やキャピタルゲインは非課税。

運用口座としてこの2つが大きな特徴です。

この特徴を活かすアセットアロケーションとしては

確定拠出年金口座では運用資金はリスク資産に100%投資する

そしてアセットアロケーションの割合は確定拠出年金口座とそれ以外の運用口座内で調整していく。

この考えでいいのではないかと思ってます。(図の各口座の割合は適当に表示しています。)

少なくとも私はこの考えで運用しています。

私は現在、琉球銀行で次の2つの投資信託で積立&運用しています。

  • 野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI
  • 野村新興国株式インデックスファンド(確定拠出年金向け)

オススメの個人型確定拠出年金の運用金融機関はネット証券の2社

商品等はこちらの記事を参考に

個人的には401k口座内では先進国株投信か新興国株投信。

それ以外の口座で日本株投信や先進国株・新興国株投信に投資をしていく。

あくまで、401k・NISA口座・特定口座その他、全体でアセットアロケーション。ポートフォリオを考えていけばいいのではないかと考えています。

401k口座ではリスク資産100%で積み立てていく。債権や安全資産は貯金や個人向け変動10年国債に投資をしていく

安全資産を多くしたい方は401k口座以外の口座で増やしていく。

このような考えでいいと思います。

オススメの投資本は

インデックス投資を長期に続けている個人投資家はどのような考えで運用しているか参考になる本として

上記の本が参考になります。Kindle版も発売されました。

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