cubの日記 年収100万円の楽しい海外生活術・台湾編

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ろうきんの個人型確定拠出年金の口座手数料が野村証券より安い・・ただし、先進国株投信のみ

[記事公開日]2015/09/06
[最終更新日]2017/01/08

ろうきんの個人型確定拠出年金の口座手数料が野村証券より安い・・ただし、先進国株投信のみ

「個人型確定拠出年金ナビ」で比較的簡単に個人型確定拠出年金の運用先金融機関を比べることができるようになりました

このサイト情報でろうきんこと中央労働金庫野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAIを購入できるようになっており、他の金融機関より口座維持手数料が安いのでブログに記事としてアップしておきます

参考までにどうぞ

3社との口座維持手数料の比較

手数料内訳琉球銀行野村証券中央労働金庫
国民年金基金連合
(初回のみ)
2,777円2,777円2,777円
国民年金基金連合1,236円1,236円1,236円
運用管理機関4,668円4,104円3,888円
事務委託先金融機関768円768円768円
合計6,672円
(月556円)
6,108円
(月509円)
5,892円
(月491円)

 

琉球銀行は私が積立ている金融機関です

3年前までは手数料が一番安い口座で低コストな投資信託を購入できました

ろうきんは野村に比べて年間200円ほど手数料が安いです

ピンポイントに先進国株投信のみ積立を行うならありと言えばありかな

他の商品は大したものがありません

ピンポイントで低コストな投信がある金融機関

参考記事

世界に満遍なく投資できるインデックス投信が1本あります。口口座維持手数料を安くておすすめ

りそな銀行は新興国株投信やREITはないですが、日本株・先進国株の低コストインデックス投信があり、こちらも口座維持手数料が安い

このようにピンポイントでおすすめの投信が購入できる金融機関があります

特定の投信1本のみ購入し、その他はNISAや特定口座で購入するなら十分に検討の余地はあると思います

次回は私の独断と偏見でオススメの個人型確定拠出年金の運用先金融機関を紹介したいと思います

・・・もう何度も書いていますが、もっとシンプルに紹介したいので改めて

それでは

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