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個人型確定拠出年金はこれで決まりかも!! J-PECの個人型プランに格安の三井住友・DC全海外株式インデックスファンド(日本株除く)がある

[記事公開日]2015/07/06
[最終更新日]2017/06/18

個人型確定拠出年金はこれで決まりかも!! J-PECの個人型プランに格安の三井住友・DC全海外株式インデックスファンド(日本株除く)がある

インデックスナイトいいなぁ〜〜

行きたかったなぁ〜〜

そんなインデックスナイトのことでも書こうと思っていたのですが(行ってないですが)

個人型確定拠出年金にオススメの金融機関がありましたので紹介します

現状ここで個人型401kはいいのではないか?

私はそう考えています

移行しようか悩ましい問題です

それでは紹介します

会社はJ-PECの個人型プラン

J-PECの個人型プラン

・4コース(SMBC、スミセイ、三井住友海上、J-PEC)から選びます 運用比較※PDF

http://www.j-pec.co.jp/images/personal_plan/jpec_plan/compare.pdf

 

口座維持手数料

・加入手数料 2777円

口座管理料/年 5892円※PDF

http://www.j-pec.co.jp/images/personal_plan/jpec_plan/price.pdf

 

・全海外株式インデックスファンド(日本株を除く、先進国・新興国の株式に投資)

信託報酬 信託報酬0.27% 実質コスト0.381%

http://www.smam-jp.com/fund/dc/top/1214695_1592.html

 

J-PECとは、どんな会社?

聞いたこともない会社ですが、ジャパン・ペンション・ナビゲーター(J-PEC)は、三井グループ、住友グループの金融各社の共同出資により設立された「確定拠出年金」の専業会社とのことです

母体しっかりしているので心配はないです

http://www.j-pec.co.jp/about/outline.html

 

口座維持手数料は野村証券より安く最安値の運用機関の一つ

4社の口座維持手数料の比較

手数料内訳J-PEC野村証券スルガ銀行SBI証券
国民年金基金連合
(初回のみ)
2,777円2,777円2,777円2,777円
国民年金基金連合1,236円1,236円1,236円1,236円
運用管理機関3,888円 4,104円0円0円
(50万円以下3,880円)
事務委託先金融機関768円768円768円768円
合計5,892円
(月々491円)
6,108円
(月々509円)
2,004円
(月々167円)
2,004円
(月々167円)

 

野村証券より更に口座維持手数料が安くなっています

そして何より魅力的なことが投資商品が充実しており

その中に投信1本で日本市場を除く全世界株式に投資できるインデックスファンドがあること

 

三井住友・DC全海外株式インデックスファンド

参考指数はMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、 円ベース)

 

MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、 円ベース)とは

MSCI Inc.が開発した指数で、日本を除いた先進国(22ヵ国)と新興国(23ヵ国)の45ヵ国で構成されて いる世界の株式市場の値動きを示す指標

各マザーファンドへの投資割合は、原則としてそれぞれのマザーファンドが連動の目標とする株価指数(インデックス)の時価総額の比率とするとのこと

[先進国]

オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、香港、 アイルランド、イスラエル、イタリア、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポルトガル、シンガポール、 スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、アメリカ

[新興国]

ブラジル、チリ、中国、コロンビア、チェコ、エジプト、ギリシャ、ハンガリー、インド、インドネシア、韓国、マレーシア、 メキシコ、ペルー、フィリピン、ポーランド、カタール、ロシア、南アフリカ、台湾、タイ、トルコ、アラブ首長国連邦

先進国株と新興国株の比率は

 

 

国別構成比率

 

商品概要

三井住友・DC全海外株式インデックスファンド

アセット商品名決算信託報酬(税込)実質コスト分配金ベンチマークとの乖離
全海外株三井住友・DC全海外株式インデックスファンド11月30日0.27%0.381%0円-1.5%

 

まとめ

ベンチマークとの乖離が-1.5%と少し大きいのが気になるのですが

個人的には非常に魅力を感じています

DCはシンプルにこれ1本でいいのではないでしょうか?

DCは三井住友・DC全海外株式インデックスファンド

NISAは日本株Topix

シンプルで手間の掛からない投資、しかしリターンは侮れない

これでいいと思う

オススメの金融機関の一つに加えます

現在は口座維持手数料が無料のネット証券「楽天証券」か「SBI証券」が個人型確定拠出年金の運用先として最適だと考えています。

新しいバージョンを記事にしますので、よろしくお願いします

個人型確定拠出年金も今年に大幅に制度変更がされ、今後は誰でも加入ができる可能性が大です

各金融機関の商品が充実してきています

賢く利用して資産形成を有利に進めていきましょう

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